NPO法人 あきた結いネットは、秋田市内の2拠点で、子ども食堂(コミュニティ食堂)を開催している団体です。
子どもたちをはじめ、ひとり親家庭、一人暮らしの高齢者、障がいのある方、豪雨災害の被災者など、地域のさまざまな人が温かい食事を囲み、交流できる居場所をつくっています。
社会福祉士などの福祉専門職が、食堂での何気ない会話から生活上の困りごとや孤立のサインに気づき、必要な支援へとつなげています。
また、平時から顔の見える関係を築くことで、災害時には炊き出しや物資提供を行う、地域の防災拠点としての役割も担っています。
(活動規模の一例)・秋田市内の2拠点で、月1回ずつ
コミュニティ食堂を開催しています。
・1拠点あたり30〜50人ほどが集まり、
温かい食事と交流の時間をともにしています。