池田真市 子ども食堂基金

  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
子ども食堂で温かい食事を囲む子どもたち
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
子ども食堂で温かい食事を囲む子どもたち
余白(20px)

食卓の温かさを、子どもたちの未来へ。

子どもの頃に受け取った優しさを、今度は社会へ贈りたい。

本基金は公益財団法人パブリックリソース財団が管理する寄付基金です。
寄付は同財団の寄付サイト「Give One」を通じて行われ、税制優遇の対象となります。


日々の食事に困る子どもたちへ、
温かい食事を届けたいと考えています。

池田真市 子ども食堂基金は、
公益財団法人パブリックリソース財団内に設立された基金です。

子ども食堂を中心に、フードパントリーなど、
子どもたちの食を支える活動を応援しています。

本基金は、代表・池田真市の拠出金を基盤として設立され、
公益財団法人パブリックリソース財団が管理・運営しています。
 

日本の子どもたちの現状

厚生労働省「国民生活基礎調査」(2022年)によると、
日本の子どもの相対的貧困率は
11.5%(約9人に1人)となっています。
 
多くの子どもたちが、
経済的に厳しい状況の中で生活しています。

それは、どこか遠くの話ではなく、
いまこの社会で起きている現実です。
 
余白(40px)

池田真市 子ども食堂基金について

池田真市 子ども食堂基金は、
子どもたちの食支援を応援するための基金です。

子ども食堂、フードパントリー、フードバンクなど、
子どもの食生活を支える活動を助成しています。

私は福岡を拠点に、長年インターネット事業に携わってきました。
その中で得てきたものを、今度は社会のために役立てたいと思うようになりました。

ある時、子どもの頃の自分が、
多くの人に支えられて生きてきたことを、
ふと振り返る機会がありました。

幼少期に受けた支えへの恩返しとして、
今度は自分が子どもたちの支えになりたいと思いました。

そして、子どもたちに温もりを届けたいと強く思うようになりました。

そんな想いから、子ども食堂支援を中心とした活動を始めたいと考え、
2025年8月、公益財団法人パブリックリソース財団
内に
「池田真市 子ども食堂基金」を設立しました。

余白(40px)

基金設立の背景

子どもの頃、私はいじめを受けていました。

当時、生活はとても苦しく、電気やガス、水道が止まる日もありました。

母はほとんど帰ってこず、父の帰宅も深夜だったため、
家ではいつもひとりで過ごしていました。

小学校の給食費も、払えていたのか分かりません。

中学校では給食がなく、お弁当も用意できず、
毎日、家にあったパンだけを持って通っていました。

そんな生活で、修学旅行の積立金も払えていませんでした。

どうしようもなく、参加を諦めかけたとき、
祖父が「自分は行けなかったから」と旅費を出してくれました。

みんなと「同じ」でいられたことが、どれだけありがたかったか。
今でも思い出します。

食べるものがない日もあり、
同級生のお母さんが夕食に呼んでくれたこともあります。

さらに、学校のお弁当がパンだけだった私を見かねて、
手作りのお弁当を作ってくださったこともありました。

招かれた食卓の温もりや、分けてもらったご飯の味。

そのすべてが、今も私の心に深く刻まれています。

家族でも親戚でもないのに、温かく支えてくれたそのお母さんの存在は、
私にとって大きな心の支えでした。

温かい食卓に招かれて、ごはんを食べられたことが、
どれほど心を救ってくれたか。

あの経験こそが、私の原点です。

つらい思いもしましたが、
両親が私のために必死に働いてくれていたことには感謝しています。

また、高校1年のときに父を亡くしましたが、
父が注いでくれた愛情は、今も深く心に残っています。

思えば子どもだった私は、
多くの人に助けられて生きてきました。

あの頃の私を支えてくれた人たちのように、
今度は私が子どもたちの「支え」になれたなら…。

その想いから生まれたのが、この基金です。

余白(20px)

想いを、続くかたちにするために。


この基金は、まだ始まったばかりの小さな取り組みです。

実は昔から、
私には「子どもたちのために何かしたい」という想いが、
心の奥にずっとありました。


しかし、日々の生活や仕事に追われる中で、
その想いは長いあいだ眠ったままでした。


そんなある日、ふと気づいたのです。

考えているだけでは、
子どもたちの状況も、自分自身も、何ひとつ変わりません。


だからこそ、行動に移すことを決めました。

仕事をやめるのではなく、
本業で得た収入を子どもたちの未来のために役立てる道を選びました。

想いを、未来へつないでいく仕組み。
それが、「基金」という形でした。

基金の運営は財団が担い、
私は資金面から子どもたちの未来を支えていきます。

この基金は、
公益財団法人パブリックリソース財団が管理しており、
私がいなくなったあとも支援は続いていきます。

寄付金は財団の特定資産として区分管理されています。

余白(40px)

ご支援について

子ども食堂で子どもたちが過ごす様子
もしこの取り組みに共感いただけましたら、
子どもたちの食卓を支える仲間として、
ともに参加していただければ幸いです。

ご支援は、公益財団法人パブリックリソース財団の
寄付サイト「Give One」よりお手続きいただけます。

子ども食堂やフードバンクは、地域の支えとなる一方で、
いまも資金や人手不足という課題を抱えています。

本基金は、子ども食堂などの活動を支えることで、
子どもたちに安心と希望を届けていきたいと考えています。

これまでに一度は、
誰かに食事をご馳走になったことがあるのではないでしょうか。

その優しさを、今度は子どもたちへ。
次の世代へ、つないでいけたらと願っています。

あなたの一歩が、
子どもたちの今日を、そして未来を支えます。

ご支援方法

本基金へのご支援は、
公益財団法人パブリックリソース財団への寄付として
税制優遇(寄付金控除)の対象となります。
・ご支援はオンライン寄付サイト「Give One」よりお手続きいただけます。
・会員登録後、クレジットカードによる寄付が可能になります。
・「1回寄付」「継続寄付」のいずれもが選べます。
・確定申告を通じて、寄付金控除を受けることが可能です。
・領収書は翌年1月以降、Give Oneマイページからダウンロードできます。
・ご寄付は公益財団法人パブリックリソース財団を通じて適切に管理されます。
--------------------------------
法人寄付や銀行振込によるご寄付をご希望の場合は、
公益財団法人パブリックリソース財団の公式サイトよりお問い合わせください。
 
余白(40px)

よくある質問(FAQ)

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • Q1. 寄付金はどのような活動に使われますか?

    子ども食堂を中心に、フードパントリーやフードバンク、ひとり親支援など、子どもの食生活を守る活動に活用されます。
    「子ども食堂基金」という名称ですが、食事支援を軸とした子ども支援全体を対象としています。
    助成は公益財団法人パブリックリソース財団を通じて透明に管理され、活動内容は随時ご報告します。
  • Q2. 「基金」なのに、なぜ外部からの支援を受け付けているのですか?

    本基金は、代表である池田真市の拠出金を基盤として運営しています。
    そのうえで、この取り組みに共感してくださる方にも参加していただけるよう、外部からのご支援も受け付けています。
    ご支援は、公益財団法人パブリックリソース財団が運営する寄付サイト「Give One」を通じて行うことができます。
  • Q3. 寄付先のNPOは信頼できますか?

    助成先は、財団の寄付適格認証団体データベースに登録された団体の中から選定しています。
    助成は所定の審査・手続きを経て実施されます。
  • Q4. 寄付すると、いつ現場に届きますか?

    年に数回の助成を通じて現場へ届けており、その内容は活動報告ページで公開しています。
  • Q5. 支援の方法にはどんなものがありますか?

    ご支援はオンライン寄付サイト「Give One」よりお手続きいただけます。
    クレジットカードによる1回寄付・継続寄付が可能です。

    法人寄付や銀行振込によるご寄付については、公益財団法人パブリックリソース財団の公式サイトよりお問い合わせください。
  • Q6. 寄付は税制優遇の対象になりますか?領収書はどう受け取りますか?

    はい。確定申告により寄付金控除を受けられます。
    領収書は翌年1月以降、Give Oneのマイページからダウンロード可能です。
    その他の寄付方法の場合は、公益財団法人パブリックリソース財団より郵送されます。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
余白(40px)

助成実績

第2回助成実績

認定NPO法人とりで
(山口県岩国市)

助成金額:400,000円
助成対象期間:2026年3月〜2027年2月
認定NPO法人とりでが実施する子ども食堂の様子(山口県岩国市)

第1回助成実績

NPO法人レインボーリボン
(東京都葛飾区)

助成金額:400,000円
助成対象期間:2025年10月〜2026年9月
NPO法人レインボーリボンの子ども食堂・フードパントリー活動の様子(東京都葛飾区)
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

子どもたちを支える現場から

子ども食堂の室内遊びコーナーで過ごす子どもたち
子ども食堂の室内で遊ぶ子どもたちの笑顔
子ども食堂の遊びコーナーで学ぶ子どもたち
子ども食堂で学習に取り組む子どもたち
子ども食堂で提供される彩り豊かなお弁当
子ども食堂で食事を準備する調理スタッフ
フードパントリーで支援として配布される食材
地域で支え合うフードパントリーの現場
子ども食堂で外遊びを楽しむ子どもたち
余白(20px)

子どもたちへ

このページを見てくれてありがとう。

いま受け取っているごはんや優しさは、
誰かが「次の人に届けたい」と思って、つないでくれたものです。

だから、お礼を言えなくても大丈夫。

いつか大きくなったときに、
誰かにやさしくできたら、

それが、いちばんすてきなお返しになります。
余白(40px)

お知らせ

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
2026年2月26日
第2回助成先決定のお知らせ(認定NPO法人とりで)
▶ プレスリリースを見る

2025年9月12日

第1回助成先決定のお知らせ(NPO法人レインボーリボン)
▶ プレスリリースを見る

2025年9月1日
「Give One」より、池田真市 子ども食堂基金へのご寄付が可能になりました。
 ▶ Give One寄付ページ

2025年8月23日
公式ホームページを開設しました。

2025年8月13日
公益財団法人パブリックリソース財団内に池田真市 子ども食堂基金を設立いたしました。
余白(80px)

代表メッセージ

池田真市 子ども食堂基金 代表・池田真市のプロフィールイラスト
池田 真市
福岡を拠点にインターネット事業に携わる。
幼少期に多くの人に支えられた経験を原点に、
2025年「池田真市 子ども食堂基金」を設立。

現在は公益財団法人パブリックリソース財団とともに、
子どもたちの食を支える活動を応援している。

幼い頃、周囲の人たちの温かい支えによって
食事や生活を助けてもらった経験があります。

その恩返しとして、
子どもたちの食卓に「もうひとつのあたたかさ」を
届けたいという想いから、この基金を立ち上げました。

本業とは別に、個人としてできることを少しずつ形にしながら、
誰かの明日につながる活動を続けています。

子ども食堂の活動を「知ってもらうこと」も、
大切な支援のひとつです。

「へえ、そうなんだ」と思ったら、
ぜひ誰かに伝えてみてください。

その小さな一歩が、
子どもたちの未来を支える大きな力になります。
表示したいテキスト