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池田真市 子ども食堂基金
  
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池田真市 子ども食堂基金

食卓の温かさを子どもたちの未来へ

子どもの頃に受け取った温もりを、今度は社会へ贈りたい。

かつて自分が助けられたように、日々の食事に困る子どもたちに、
継続して温かい食事を届けたい。

その想いを形にしたのが、「池田真市 子ども食堂基金」です。
代表・池田真市の自己資金に皆さまからの共感寄付を加え、
全国の子ども食堂等への食支援に充てます。

日本の子どもを取り巻く現状

厚生労働省「国民生活基礎調査」(2022年)によれば、
日本の子どもの相対的貧困率は11.5%。
およそ「9人に1人」の子どもたちが、経済的に厳しい状況に置かれています。


あなたの思いやりが、子どもたちの食卓と未来を支えます。

池田真市 子ども食堂基金とは

この基金は私、池田真市が立ち上げて、代表を務めています。
私は福岡を拠点に活動し、長年インターネット事業に携わってきました。

子どもだった自分が、ある時に多くの支援に支えられてきた過去を振り返る機会がありました。幼少期に受けた支えへの恩返しとして、未来を担う子どもたちに温もりを届けたい。そんな想いから、子ども食堂支援を重点とした活動を始めたいと考え、2025年8月に公益財団法人パブリックリソース財団内に基金を設立しました。

基金設立の背景

子どもの頃、私はいじめを受けていました。同時に生活はとても苦しく、電気やガス、水道が止まる日もありました。母はほとんど帰ってこず、父の帰宅も深夜だったため、家ではいつもひとりで過ごしていました。

小学校の給食費も、ちゃんと払えていたのか分かりません。中学校では給食がなく、お弁当も用意できず、毎日パンだけを持って通っていました。そんな生活ですから、修学旅行の積立金も払えていませんでした。どうしようもないので参加を諦めかけたとき、祖父が「自分は行けなかったから」と旅費を出してくれました。みんなと「同じ」でいられたことがどれだけありがたく思えたかを、今でも思い出します。

食べるものがない日もあり、同級生のお母さんが夕食に呼んでくれたこともあります。さらに、学校のお弁当がパンだけだった私を見かねて、手作りのお弁当を作ってくださったこともありました。

招かれた食卓の温もり、分けてもらったご飯の味。
そのすべてが、今も私の心に深く刻まれています。

家族でも親戚でもないのに支えてくれたそのお母さんの存在は、私にとって大きな心の支えでした。温かい食卓に招かれて「食べられた」ことが、どれほど心を救ってくれたか。あの経験こそが、私の原点です。

つらい思いもしましたが、両親が私のために必死に働いてくれていたことには感謝しています。また、高校1年のときに父を亡くしましたが、短い年月の中で注いでくれた愛情と教えは、今も深く心に残っています。

思えば子どもだった私は、多くの人に助けられて生きてきました。あの頃の私を支えてくれた人たちのように、今度は私が子どもたちの「支え」になれたなら…。そんな思いを「かたち」にしたのが、この基金です。

当基金の活動について
想いを眠らせたままにしないために

この基金は始まったばかりです。
実は昔から、私には「子どもたちのために何かしたい」という思いが、心の奥にずっとありました。でも、日々の生活や仕事に追われる中で、その思いは長いあいだ眠ったままでした。

そんなある日、ふと気づいたのです。

考えているだけでは、子どもたちの状況も自分も、何ひとつ変わることはありません。だからこそ、行動に移すことを決めました。けれど、仕事をやめるわけにはいきません。ここで稼ぎ出したお金を、子どもたちのために使いたいと思っていたからです。

本業を続けながら、子どもたちを支えるには?
広く、確実に、支援を子どもたちに届けるには?

その答えは、基金設立だと考えました。

本基金は、将来にわたって継続的な支援が行われるよう、
長期的な運営のあり方についても検討を進めています。

基金の管理・運営は財団が責任を持ち、私は資金拠出と広報を通じて現場で活動する団体と連携し、共に子どもたちの未来を支えていきます。

本基金は公益財団法人の特定資産として、他の資金と区分して管理されています。

子ども食堂を支えるご寄付のお願い

ご寄付のお願いと、基金の透明性についての報告
この基金は立ち上げから現在に至るまで、代表である私自身が資金を拠出し続けています。
皆さまからのご寄付が加わることでその支えはさらに広がり、より多くの子どもたちに温かい食卓と安心を届けることができます。

子ども食堂やフードバンクなどは、その解決の一助として大きな役割を果たしていますが、資金や人材不足の課題を抱えています。

本基金は、こうした活動を継続的に支える仕組みをつくり、子どもたちに安心と未来への希望を届けることを目的としています。

あなたの思いやりが未来を照らす

寄付金控除のご案内

誰しもが、食事をご馳走になったことがあると思います。
今度は私たちが、子どもたちへと届ける番です。
あなたからのご支援が明日の食卓と笑顔を生み、子どもたちの未来をやさしく照らします。

ご寄付の方法

ぜひ当基金の活動に参加し、応援してください。
ご寄付は公益財団法人パブリックリソース財団を通じて適切に管理されます。
本基金へのご寄付は、税制優遇(寄付金控除)の対象となります。

確定申告を通じて、寄付金控除を受けることが可能です。
当基金へのご寄付は、オンライン寄付サイト「Give One」よりお手続きいただけます。

よくある質問(Q&A)

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • Q1. 寄付金はどのように使われますか?

    子ども食堂、フードバンク、ひとり親支援など、子どもの食と生活を守る活動に活用されます。財団を通じて透明に管理され、随時報告します。
  • Q2. 寄付は税制優遇の対象になりますか?領収書はどう受け取りますか?

    はい。確定申告により寄付金控除を受けられます。 領収書は翌年1月以降、Give Oneのマイページからダウンロード可能です。銀行振込の場合は郵送されます。
  • Q3. 寄付の方法にはどんなものがありますか?

    クレジットカードによる1回寄付・継続寄付、銀行振込が可能です。
  • Q4. 寄付先のNPOは信頼できますか?

    寄付適格認証団体データベースに登録された団体から選定され、専門家による審査を経ています。
  • Q5. 寄付すると、いつ現場に届きますか?

    年に数回助成を実施し、活動報告ページで公開します。
  • Q6. 「子ども食堂基金」という名前ですが、他の活動にも使われますか?

    フードパントリーやひとり親支援など、子どもの食と生活を守る活動にも活用します。
  • Q7. 「基金」なのに、なぜ寄付を募っているのですか?

    代表自身の継続拠出に加え、共感の輪を広げることで、より多くの子どもを支えるためです。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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子ども食堂への助成実績

子どもたちへ

このページを見てくれてありがとう。

いま受け取っているごはんや優しさは、
誰かが「次の人に届けたい」と思ってつないでくれたものです。

だから、

お礼を言えなくても大丈夫。

いつか大きくなったときに、
だれかにやさしくできたら、
それが一番すてきなお返しになります。

第1回助成先を「NPO法人レインボーリボン」に決定し、助成金40万円を交付しました。

レインボーリボンは東京都葛飾区を拠点に、子ども食堂やフードパントリーの活動を長く続けている団体です。PTAの仲間たちから始まった取り組みで、子どもたちの食の支援や居場所づくりに加え、いじめ問題にも向き合いながら、地域に安心できる環境を築いてきました。
池田真市 子ども食堂基金としても、子どもたちの健やかな成長と「誰ひとり取り残さない地域づくり」を支える団体を応援してまいります。
これからも活動を続け、支援の輪を広げていきたいと考えています。
(寄付実施日:2025年9月12日)
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

子どもたちを支える現場から

子ども食堂で外遊びを楽しむ子どもたち
子ども食堂の室内遊びコーナーで過ごす子どもたち
子ども食堂の室内で遊ぶ子どもたちの笑顔
子ども食堂の遊びコーナーで学ぶ子どもたち
子ども食堂で学習に取り組む子どもたち
子ども食堂で提供される彩り豊かなお弁当
子ども食堂で食事を準備する調理スタッフ
フードパントリーで支援として配布される食材
地域で支え合うフードパントリーの現場

お知らせ

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
2025年9月12日
第1回助成先決定のお知らせ(NPO法人レインボーリボン)
▶ プレスリリースを見る

2025年9月1日
「Give One」より、池田真市 子ども食堂基金へのご寄付が可能になりました。
 ▶ Give One寄付ページ

2025年8月23日
公式ホームページを開設しました。

2025年8月13日
公益財団法人パブリックリソース財団内に池田真市 子ども食堂基金を設立いたしました。
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設立者紹介

池田真市
池田 真市
幼少期に経験したことをきっかけにし、「子どもたちの食卓にもうひとつのあたたかさを届けたい」という思いから、この基金を立ち上げました。

本業とは別に、個人としてできることを少しずつ形にしています。たとえ小さな取り組みでも、誰かの明日につながると信じて活動を続けています。

子ども食堂のことを「知ってもらう」ことも、立派な支援です。

「へえ、そうなんだ」と思ったら、誰かに伝えてみてください。その一歩が、子どもたちの未来を支える大きな力になります。
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